初めての一眼レフ(EOS-50D)📸
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皆様、こんにちは☀
さて!5/20にて、遂に一眼レフ(50D)を持って...
クロギンポイントへ行ってきました。
レンズはEF100-300 F4〜5.6 USMです。
後に、EF75-300 ⅲ USMが欲しいところ📸
予備バッテリーは2個持っていきましたが....
先に言ってしまえば、電池持ち良くて無しでもよかったです(笑)
基本的な画質はS1同様くらいですが...
条件が良いと当たり前ですがS1を超えます。
さて、ネオ一眼のS1とは全く使用感が違い..
50Dは手ブレ補正が無いので、癖アリですね。
SSは朝から1/1000以上なんですが...
ブレます、何ででしょう??
ピントも、S1使ってからだと甘いし...
F値も5〜なら甘ピンになり難いはずだけどなぁ?
一眼レフって、また基準?が違うのかな?
だとしたら、コンデジって簡単だったのか(笑)
それか年代が古いから?
多分、セスジイトトンボ雄⬇
な〜んかISO上げないとブレるんで...
ISO800のSS1600で撮影したイトトンボです。
しかしS1と違って流石APS-Cですねぇ...
SS上げても全然暗くなりませんよ。
お陰で連射すれば、とりあえず何個かは
ブレない写真になるので助かります(^o^;)
ディテールも、S1だと厳しい部分が
50Dだと、結構マシになってますし。
ISO200くらいで上手く撮影出来れば
もっと良い画質になるでしょうから...
イトトンボ撮影も訓練あるのみですね!
キマダラカメムシも撮影⬇
しかし.....
ブレる時とブレない時が、よく分からんなぁ..
SSは速いからブレないはずなんだがね?
手ブレ補正って、そんな偉大だったのかな?
IS(手ブレ補正付き)レンズは、ちょい高いので....
ブレない様に、もっと体幹鍛えるしかないな(笑)
後、センサーなのかレンズのチリなのか...
結構チリが写真に写るんで、目立ち過ぎるのは
画像編集で消してます。
ちょっと調べたら画像に写り込むのって..
大半がイメージセンサーのチリらしいですね。
それならキタムラさんにお願いするか
ペンタ棒使って自分で掃除してみるか....
両者、価格は変わらないので、どうするかな?
まぁ普通に撮影する分には...
今は、まだ問題にはならないので良いですが
あまりに目立つのが入っちゃって
編集でも厳しいと感じたら、考えますかね。
使われてる中古品の弱点ですよねぇ〜(^_^;)
S1もSZ-16も中古ですけど、ほぼ新品レベルなら
レンズもセンサーも綺麗なんですけどね。
う〜ん...ま、あまり神経質にならなくていいか!
多分、不慣れなだけだろうな(F10)⬇
S1だとコレ(F5.6)⬇
S1なら、難無くピントが合う構図ですが
50Dの方は甘くなり易いのか...
殆どの図で、ピントが甘いんですよねぇ。
F値も別に開放?寄りじゃないんですけどね...
F10で駄目なら何が悪いんだ(;´∀`)
AF測距点?はスポット[●]で
フォーカス指定は中心のみですが...
それが悪いのか、ちゃんとピントが合い難い印象でした。
AFまでのスピードは速いです📸
ただ、全体自動フォーカスだと
関係ない部分にピピッ!っとピントが合うので..
これも違うな〜って感じ。
直ぐどっか飛んでっちゃう子とかへの対応が...
このままだと出来ないので参りましたねぇ(;´д`)
レンズ自体の性能も関係あるだろうけど
流石にコレは違いますよね〜。
ちょっと次の撮影時には...
もうちょいF値を絞ってみるかなぁ?
それか諦めて全部MF撮影するか?
まだまだバランス掴めませんが頑張ります✨
ショウジョウトンボ成熟雄⬇
シオカラトンボ成熟雄⬇
ナミアゲハ側面⬇
とはいえ、初めての一眼レフという事もあり....
癖の違いに苦戦はしますが、コンデジとは
全く世界が違っていて楽しめますね!
それと今回は、もちろん飛翔も試してきました📸
メインは..やはり大好きな飛翔ですよ飛翔🐝
2008年の、めちゃめちゃ古いカメラとはいえ
一眼レフでAPS-C!...果たして何処までやれるのか!
クロギン、失敗の嵐!(笑)⬇
ちょいちょいかな(マシ)⬇
フォーカス範囲狭い(F値の関係か)ので...
S1以上に、ちゃんとピント合わせるのムズい!
(次の挑戦時には飛翔時撮影のF値も、もっと意識してみるか)
ちなみに.....
これらは全てSS1/2500で、ISOは500〜800の物。
S1だと、良い環境条件が揃っても
SSは1/1600が限界だし、ISOは許容400....
それでも画像が暗くなって、こんな解像度出ません。
なので、やはりAPS-Cは良いですね♪明るい!✨
ショウジョウトンボ飛翔(失敗)⬇
シオカラ飛翔⬇
トンボ科も条件が合えばですけど...
以前は、ハッキリ言って狙えなかったので
一眼レフというのは、価値がありますね✨✨
5/20のベスト飛翔2枚📸⬇
シオカラは、一眼レフ初心者の自分にしては
上手くいったんじゃないかな〜と思います。
クロギンは、もうちょい近寄ってくれれば
更に解像度がUPしたんですが、まぁOK!
しかし綺麗にフォーカスが合ったと思います✨
実際の基本図(ズーム170mmでMF)⬇
4:3拡大(いつもの)⬇
(上顎「額」が凹んで痛々しいクロギンちゃん...)
大体が、この距離感での撮影なので
S1よりは、離れたズームの撮影ですが...
1500万画素の中で解像度を上げるには
撮影自体を、もっとズームする必要があるので
結局はS1の時と同様の立ち回りが良さそうですね。
とは言っても素早いトンボを追跡するのは
結構大変なので、難易度は変わらず鬼畜で(;´∀`)
それと、この画像(↑)から分かると思いますが
こんなに離れてるのに、解像度は....
S1の1670万画素より良いので
センサーサイズの偉大さが分かる写真ですよ。
画素も正直、2000万は欲しいですが
1500万あれば、まぁ悪くはないですよね。
S1だとEVF(電子ファインダー?)だったのが....
50Dは、通常のファインダーなのも( ̄ー ̄)bグッ!
より追跡し易くなって少し快適です、少し(笑)
AF-Cテスト(失敗したが)⬇
腕が付いてかなくて、AF-Cが失敗しましたが
かなり追尾力ありまして、想像以上に良いです。
2008年のカメラなのにエグいですよコレ(^_^;)
解像度の問題があるので、遠くは無理ですが
近くを横切る鳥は上手く撮影出来そうですね!
ちなみに、トンボにもAF-Cを試しましたが
周りの草木が邪魔して厳しかったです。
河川敷のギンヤンマポイントなら
そういった障害物が少ないので...
もしかしたらAFで撮影出来ちゃうかも?
結局、AFが一番楽だし正確なんで
Cが仕事してくれるなら、それが一番です(笑)
今回、使ってみて思ったのは
300mm(APS-Cでは480mm)だと...
やはり限界があるな〜と思いました。
S1を使ってきたからこそでしょうけれど
1200mmの望遠は、素晴らしいですね。
自分はトンボしか基本撮らないのでOKですが
野鳥を本格的に狙うなら、300mmじゃ厳しいと感じました。
特にカワセミは警戒心強いので難しいですね🐥
あれも1200mmだからこそ....
S1だったからこそ、簡単に撮影出来たんだなと
改めて、S1の素晴らしさにも気が付きましたね。
1/2.3型とAPS-Cじゃ画質は違いますが
超望遠ズーム機、ありがたい存在です。
これから先、出番は無くとも...
緊急用としてS1、大切にします📸
それにしても一眼レフ、めっちゃ楽しいだけに...
古いのもあって、50Dの耐久が心配ですΣ(´∀`;)
ボディもレンズも、全て中古ですからね...
長持ちします様に!
オマケ(新規クロギン成熟雄)⬇
5/20にて、採集もしました。
若くはないですが、これから体色変化も含め
可愛がっていきます(о´∀`о)
よろしくね🎶
こちらの記事を最後まで...
見てくださり、ありがとうございました🙇