✦ むし ぶろぐ ✦

冬は基本...野外活動を、お休みしております。

初めての一眼レフ(EOS-50D)📸

❖Love_Mantis-338❖

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こちらの記事へ、ご訪問ありがとうございます。




皆様、こんにちは☀



さて!5/20にて、遂に一眼レフ(50D)を持って...

クロギンポイントへ行ってきました。


レンズはEF100-300 F4〜5.6 USMです。

後に、EF75-300 ⅲ USMが欲しいところ📸



予備バッテリーは2個持っていきましたが....

先に言ってしまえば、電池持ち良くて無しでもよかったです(笑)




 

基本的な画質はS1同様くらいですが...

条件が良いと当たり前ですがS1を超えます。



さて、ネオ一眼のS1とは全く使用感が違い..

50Dは手ブレ補正が無いので、癖アリですね。


SSは朝から1/1000以上なんですが...

ブレます、何ででしょう??


ピントも、S1使ってからだと甘いし...

F値も5〜なら甘ピンになり難いはずだけどなぁ?


一眼レフって、また基準?が違うのかな?

だとしたら、コンデジって簡単だったのか(笑)


それか年代が古いから?




多分、セスジイトトンボ雄⬇


な〜んかISO上げないとブレるんで...

ISO800のSS1600で撮影したイトトンボです。


しかしS1と違って流石APS-Cですねぇ...

SS上げても全然暗くなりませんよ。


お陰で連射すれば、とりあえず何個かは

ブレない写真になるので助かります(^o^;)


ディテールも、S1だと厳しい部分が

50Dだと、結構マシになってますし。


ISO200くらいで上手く撮影出来れば

もっと良い画質になるでしょうから...

イトトンボ撮影も訓練あるのみですね!




キマダラカメムシも撮影⬇


しかし.....

ブレる時とブレない時が、よく分からんなぁ..

SSは速いからブレないはずなんだがね?


手ブレ補正って、そんな偉大だったのかな?


IS(手ブレ補正付き)レンズは、ちょい高いので....

ブレない様に、もっと体幹鍛えるしかないな(笑)


後、センサーなのかレンズのチリなのか...

結構チリが写真に写るんで、目立ち過ぎるのは

画像編集で消してます。


ちょっと調べたら画像に写り込むのって..

大半がイメージセンサーのチリらしいですね。


それならキタムラさんにお願いするか

ペンタ棒使って自分で掃除してみるか....

両者、価格は変わらないので、どうするかな?


まぁ普通に撮影する分には...

今は、まだ問題にはならないので良いですが

あまりに目立つのが入っちゃって

編集でも厳しいと感じたら、考えますかね。


使われてる中古品の弱点ですよねぇ〜(^_^;)


S1もSZ-16も中古ですけど、ほぼ新品レベルなら

レンズもセンサーも綺麗なんですけどね。



う〜ん...ま、あまり神経質にならなくていいか!





多分、不慣れなだけだろうな(F10)⬇


S1だとコレ(F5.6)⬇


S1なら、難無くピントが合う構図ですが

50Dの方は甘くなり易いのか...

殆どの図で、ピントが甘いんですよねぇ。


F値も別に開放?寄りじゃないんですけどね...

F10で駄目なら何が悪いんだ(;´∀`)


AF測距点?はスポット[●]で

フォーカス指定は中心のみですが...

それが悪いのか、ちゃんとピントが合い難い印象でした。


AFまでのスピードは速いです📸


ただ、全体自動フォーカスだと

関係ない部分にピピッ!っとピントが合うので..

これも違うな〜って感じ。


直ぐどっか飛んでっちゃう子とかへの対応が...

このままだと出来ないので参りましたねぇ(;´д`)


レンズ自体の性能も関係あるだろうけど

流石にコレは違いますよね〜。


ちょっと次の撮影時には...

もうちょいF値を絞ってみるかなぁ?


それか諦めて全部MF撮影するか?




まだまだバランス掴めませんが頑張ります✨





ショウジョウトンボ成熟雄⬇


シオカラトンボ成熟雄⬇


ナミアゲハ側面⬇


とはいえ、初めての一眼レフという事もあり....

癖の違いに苦戦はしますが、コンデジとは

全く世界が違っていて楽しめますね!



それと今回は、もちろん飛翔も試してきました📸



メインは..やはり大好きな飛翔ですよ飛翔🐝

2008年の、めちゃめちゃ古いカメラとはいえ

一眼レフでAPS-C!...果たして何処までやれるのか!





クロギン、失敗の嵐!(笑)⬇


ちょいちょいかな(マシ)⬇


フォーカス範囲狭い(F値の関係か)ので...

S1以上に、ちゃんとピント合わせるのムズい!

(次の挑戦時には飛翔時撮影のF値も、もっと意識してみるか)


ちなみに.....

これらは全てSS1/2500で、ISOは500〜800の物。


S1だと、良い環境条件が揃っても

SSは1/1600が限界だし、ISOは許容400....

それでも画像が暗くなって、こんな解像度出ません。


なので、やはりAPS-Cは良いですね♪明るい!✨





ショウジョウトンボ飛翔(失敗)⬇


シオカラ飛翔⬇


トンボ科も条件が合えばですけど...

以前は、ハッキリ言って狙えなかったので

一眼レフというのは、価値がありますね✨✨




5/20のベスト飛翔2枚📸⬇


シオカラは、一眼レフ初心者の自分にしては

上手くいったんじゃないかな〜と思います。


クロギンは、もうちょい近寄ってくれれば

更に解像度がUPしたんですが、まぁOK!


しかし綺麗にフォーカスが合ったと思います✨





実際の基本図(ズーム170mmでMF)⬇


4:3拡大(いつもの)⬇

(上顎「額」が凹んで痛々しいクロギンちゃん...)


大体が、この距離感での撮影なので

S1よりは、離れたズームの撮影ですが...

1500万画素の中で解像度を上げるには

撮影自体を、もっとズームする必要があるので

結局はS1の時と同様の立ち回りが良さそうですね。


とは言っても素早いトンボを追跡するのは

結構大変なので、難易度は変わらず鬼畜で(;´∀`)


それと、この画像(↑)から分かると思いますが

こんなに離れてるのに、解像度は....

S1の1670万画素より良いので

センサーサイズの偉大さが分かる写真ですよ。


画素も正直、2000万は欲しいですが

1500万あれば、まぁ悪くはないですよね。



S1だとEVF(電子ファインダー?)だったのが....

50Dは、通常のファインダーなのも( ̄ー ̄)bグッ!



より追跡し易くなって少し快適です、少し(笑)


  




AF-Cテスト(失敗したが)⬇


腕が付いてかなくて、AF-Cが失敗しましたが

かなり追尾力ありまして、想像以上に良いです。


2008年のカメラなのにエグいですよコレ(^_^;)


解像度の問題があるので、遠くは無理ですが

近くを横切る鳥は上手く撮影出来そうですね!


ちなみに、トンボにもAF-Cを試しましたが

周りの草木が邪魔して厳しかったです。


河川敷のギンヤンマポイントなら

そういった障害物が少ないので...

もしかしたらAFで撮影出来ちゃうかも?


結局、AFが一番楽だし正確なんで

Cが仕事してくれるなら、それが一番です(笑)



今回、使ってみて思ったのは

300mm(APS-Cでは480mm)だと...

やはり限界があるな〜と思いました。


S1を使ってきたからこそでしょうけれど

1200mmの望遠は、素晴らしいですね。


自分はトンボしか基本撮らないのでOKですが

野鳥を本格的に狙うなら、300mmじゃ厳しいと感じました。



特にカワセミは警戒心強いので難しいですね🐥


あれも1200mmだからこそ....

S1だったからこそ、簡単に撮影出来たんだなと

改めて、S1の素晴らしさにも気が付きましたね。


1/2.3型とAPS-Cじゃ画質は違いますが

超望遠ズーム機、ありがたい存在です。



これから先、出番は無くとも...

緊急用としてS1、大切にします📸





それにしても一眼レフ、めっちゃ楽しいだけに...

古いのもあって、50Dの耐久が心配ですΣ(´∀`;)


 ボディもレンズも、全て中古ですからね...

長持ちします様に!






オマケ(新規クロギン成熟雄)⬇


5/20にて、採集もしました。


若くはないですが、これから体色変化も含め

可愛がっていきます(о´∀`о)



よろしくね🎶









こちらの記事を最後まで...

見てくださり、ありがとうございました🙇

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