ピクセルヤンマ ver2.0
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皆様、こんにちは☀
さて......
前回に引き続き今回もドット絵の続きです。
前回、紹介したギンヤンマのドットから
一部修正バージョンと追加個体を、掲載します。
ー タイトル ー
修正部分は、主に翅の部分で....
前回から悪目立ちしてたテカリを無くしました。
続いて追加の部分...
新たにクロギンを仲間入りさせました(^^♪
記事最後には、ギンの後に作成した..
トンボ界の宝石、マルタンヤンマもあります💎
それにしても、ギンヤンマ属って....
体色バリエーションが、かなり多いので
どのタイプを作るか?悩みましたよ〜。
ちなみに、今回の紹介はv2.0ですが、現在制作の
v3.0にて再び、アップグレード中です ※
このアップデートでは...
新ヤンマの追加と頭の形状修正等が含まれます ※
次回の新しいヤンマ雄をチラ見せ⬇
これだけで、何ヤンマか当てたら
貴方はトンボ博士です..!
近々、upします(●´ω`●)
v2.0のトンボ毎の個別紹介...⤵
ギンヤンマ雄v2.0⬇
ギンヤンマ雌v2.0⬇
ギンヤンマ雌 (同色型)v2.0⬇
クロスジギンヤンマ雄v2.0⬇
クロスジギンヤンマ雌v2.0⬇
クロスジギンヤンマ雌 (同色型)v2.0⬇
スジボソギンヤンマ雄 (交雑種)v2.0⬇
スジギンも、翅の部分の修正をしました。
これで、身近なギンヤンマシリーズはOK..?
まだオオギンとかリュウキュウギンとか
色々と作ってはないけれど..
これも、気が向けば...ですかね(; ・`ω・´)
それぞれの比較等..⬇
ギンとクロギン、何れも..
ヤンマ科で作成した共通パーツを使用してますが
複眼の形状や腹部形状等......
こんなのでも、こだわりは強いです。
作るからには今、出来る全てを出して
妥協はしたくないですし!
で、クロギンの頭に関して....
最初、複眼のパーツは形を大きく変える方向を
試しましたが、やっぱり変になってしまうので
結局、少しだけ形を変えつつ影表現の強弱でも
凹凸の再現をし、クロギンの複眼上部は
少しシュッとした見た目になる様に調整してます。
簡単な様で、実は鬼畜なんですよこの調節💦
しかし...苦労した甲斐は、ありました✨
後...雄同色型雌は、クロギンのタイプだけ...
腹部クビレタイプにしています。
クロギンの雌にはクビレと通常の2タイプが存在。
なので、同色型の方は差別化として
腹部クビレタイプにしました(^o^)
それから、これも気が付く方が居るか...
実は翅の細さと長さが本物同様に違います(笑)
ギンヤンマは翅が幅広く、先端が長めに対し..
クロギンは翅幅が少し狭く、先端も短めです。
この違いは、生息環境の違いになります。
開けた場所を好み、長距離移動に特化したのが
ギンヤンマで、行動範囲も狭く、好む環境も
薄暗い湿地や小さな溜池等で過ごすのが
クロスジギンヤンマですね。
両者、同じギンヤンマと付きますが...
生態は、全く別物レベルに近いです (^^)
で、その両者が交配をして生まれるのが
交雑種スジボソギンヤンマになります。
と、ギン属の紹介は以上です(^_^;)
ピクセルトンボ、長期シリーズ化..あるかも?
いや、やっぱり無いかも..?
さっきも書いてますけどね....。
何処までモチベが続くか次第ですね Σ(´∀`;)
最後に、マルタンヤンマ💎v2.0⬇
こちらも、個人的に力作です🌟
ギンヤンマを描き終えてから、作業しました。
雄と雌で翅の色付き方が違うので特に...
翅の表現には、かなり苦労しましたよ (;´Д`)
イラストだと側面が、見えないのですが
このトンボは、複眼と胸部側面が美しいので...
是非、本物を見てほしい個体ですよ✨
日本三大幻ヤンマの1種、マルタン!
大体の居場所は特定してるんで......
いつの日か、会いに行けると信じてっ..(๑•̀ㅁ•́๑)✧
こちらの記事を最後まで...
見てくださり、ありがとうございました🙇