雌ギンの寿命とハシリグモ
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皆様、おはようございます🌅
さて、2024/11/5にて羽化に成功してから
元気に生きていたギンヤンマちゃんですが...
等々、1/26にて苦しむ感じや痙攣も無く
眠る様な最期で力尽きました。
羽化から83日、2ヶ月と22日でした💐
これはデジカメ (SZ-16) で撮影⬇
結局、力尽きるまでに...
発色は、恐らくほぼ野性同様で来まして
色味はUVライトに影響されて変わってるとはいえ
かなり完璧な塗りを維持して終えてくれました。
色褪せ方も、野性本来に近いか同じと思うので
今年のトンボシーズンへの期待が高まります。
体色変化実験2025、クロギンにオニヤンマに
ギンヤンマ...さて今夏は、どうなるかな?
ちなみに⬇
寿命を迎える少し前に顎上部に...
怪我の様な大きなシミが出現しました。
最初は怪我か?と思ったんですが...
これは、老化による塗りの誤動作ですね。
それだけ...
限界を超えて生きてくれた証拠でもあります。
その他、写真⬇
胸や腹の一部も、黒くシミが出現し
これらも同様です。
塗る機能や他の機能が低下していく様子が
そのままシミとなって、反映されました。
いやぁ....
よく頑張って生きてくれたなと思いますね。
トンボの平均寿命は超えて生きたので
自分としても、悔い無く送り出せます。
短い間だったけれど....
退屈な冬に、楽しみをくれたギンヤンマちゃん。
ありがとうギンヤンマちゃん。
無事に虹の橋を渡り、もし生まれ変わったら
次は人間に左右されない人生を歩める事を
心から祈ります✨🌈✨
ハシリグモ雌、今回も脱皮成功⬇
またまた脱皮をして、更に大きくなりました。
後少しで、体のみでアブラゼミの幼虫くらいの
ボディサイズに到達しそうなので....
次で最終脱皮でしょうか?
もしそうなら現在は、終齢って事になります。
野性だと、もうちょい大きいサイズも
何度か見た事があるので...
まだ数回脱皮する可能性もありますね?
イオウイロハシリグモって...
誰も詳しく掲載していない生き物なので
未知な事ばかりですね(;´∀`)
今回の脱皮前⬇
脱皮前の時点で脚の長さ含めて
6cm程のサイズでした。
今は多分、全長7cmはあるでしょうね(笑)
ちゃんと測ってませんが...
何かそんな感じがします(^o^;)
もう次の脱皮は......
小さい今のケースでは出来そうもないので
いよいよ引っ越しですかねぇ?
採種時点の脱皮からの比較⬇
いやぁ...大きくなりましたね✨
採集当時は、まだミリのサイズでしたから(笑)
最初から大きい子を飼育するのも良いですが
こうやって成長過程を見ながら...
育っていくのを見るのも良いものですね!
赤ちゃんからの飼育のメリットは..
とにかく人慣れする事にありますよね〜。
家のハシリグモちゃんはもう指を出したり
ツンツンしても動じませんから(;^ω^)
自慢の可愛い子だ(●´ω`●)
こちらの記事を最後まで...
見てくださり、ありがとうございました🙇