✦ むし ぶろぐ ✦

冬は基本...野外活動を、お休みしております。

写真加工による許容範囲と可能性

❖Love_Mantis-338❖

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こちらの記事へ、ご訪問ありがとうございます。




皆様、おはようございます☀



さて、前回に引き続き....
AIの力でISOによるノイズの軽減と
写真の編集(加工)についてのブログ記事です。


あれから、まだ色んな写真を同じAIツールを使い
スキャンして加工して....試しておりますが...
やはり幾つかの写真に関しては
AIによるノイズ処理が適さない様です Σ(´∀`;)



個人的には成功と思う写真 (ノイズ軽減)⬇

初公開写真も何個かあります↑


元の画像が悪過ぎると、やはりダメか..⬇

トビはコントラ上げても厳しい(笑)


流石に、粗さが元から目立つ写真は
ノイズ軽減しようが無理がありますが...
最初のコフキトンボに関しては
特に成功してるんですよね。


それからアオモンイトトンボ雄の写真は
天候が悪い時に撮影した写真なので
今後の有用性?を考えて...

あえて試しにやった物なんですが
中々、AIが頑張ってくれたおかけで
S1での小さな被写体撮影でも...
可能性が広がるかもしれない1枚となりました。


暗所撮影に弱いFinePix S1には

曇りの日や暗い場所での写真に
欠かせないツール...になるかも? 


クマゼミの写真も、個人的には

かなり良い様に見えますし。



コフキトンボ雌の比較⬇


元画像は、オリジナルそのままなので
白飛びも少し大げさになってますが
AIによるノイズ処理と、自身の編集によって
かなり良い感じの写真になったなぁと思ってます。


本来、肉眼で被写体を見ても....
オリジナル画像の様な派手な白飛びは無いので
その辺の編集は、まぁ慣れっこなんですが
それよりも、AIのノイズ処理が凄いですね。


前回も言ってますが、今まで使っていた
AIツールは、毛の部分や細かい部分を
変にアレンジしたり消してしまったりするので
それだと...本来の姿のままで作る作品という
自分の要望には反した物になっていました。


しかし、最近使い始めたAIツールは
その様な余計な事はしない事が多く...
それにより、かなり成功率が高くなりました。



ただ結局、悩ましいのは...
このAI加工は、自身のトンボHP等に
その種として写真を掲載しても良いのか?


明るさやコントラストの編集は..

実際に肉眼で見た際の、空間の再現でもあり
その種本体が、実際に何も変わってないので
まだ全然、許されると思うんですけど
ノイズ軽減等は、やり過ぎなのではないか?と
色々と考えたりしています。


写真愛好家?の皆様には....
加工反対派と賛成派が居ると思いますし

実際、どうなんでしょうかねぇ(^_^;)


写真加工、特にISOによる....

ノイズの軽減ってアリだと思いますか?


それとも、シャープな見た目になって

多少、オリジナルを崩してるので...
その時点で魅力が無くなってナシだと思いますか?


勿論.......
本来は無い架空の物や虫を作るのは論外ですよ!


自分は、実在する虫の写真の画質が悪い場合は
色々考えて少しでも画質を上げる行為(加工等)には
全然、抵抗も無く賛成な人間なんですが...
実際どうなんでしょうね〜?


肉眼で見た光景を大事に、そして再現する上でも
何処までが許容範囲で...
何処からがオーバーラインなのか
それも、ちゃんと気になるところ。


元の画質が良いカメラなら..

変に編集なんてしないんですけどねぇ。


まぁ自分は...目で実際に見た色、明るさを

再現編集してるだけなので

とりあえずは許容範囲内..なのかな? (^O^;)




その他、コフキ以外の比較全て⬇


写真って、色んな意味で難しいですね📸




でも楽しい🎶





こちらの記事を最後まで...
見てくださり、ありがとうございました🙇

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