昆虫模型とカメラ写真の編集のこと
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皆様、こんにちは☀
前回?から身体のダルさがありましたが
現在は、ある程度復活しました❄
まだまだ寒いですが、皆様も風邪等には
本当に気を付けてくださいね💧
さて今回は、昆虫模型とカメラ話の回になります。
では早速、まずは....クワガタ模型から...(^_^;)
またまた、涅槃模型 様のシリーズより...
かなり前に発売されている、ニジイロ雄です。
まだ現段階より進歩していない時の模型なので
裏側とかが、今より粗い作りになっています。
脚の色味も、ちょっと惜しい?
いや個体差レベルか?って感じで(;´∀`)
しかし、やはり圧巻の一言で...
本物にしか見えません(笑)
ちなみに...胸もテカテカなので
ピカールですね✨
ニジイロクワガタのノーマルは
胸がマットっぽくなってますので。
全体的に赤いカラーなので、この子は....
ニジイロクワガタのレッドピカールですかね!
実は......(笑)⬇
はい、実は既にリペイント済みでした♪
裏側の塗装と跗節の塗装をして....
飾る際、横から見た時に違和感ないかどうか?
それらを考えて塗装完了です。
涅槃模型にリペイントは初めてなので
めちゃめちゃ緊張しましたが...
元々が粗い作りだったので、リペイントしても
そんなに違和感は、ないかなと思います。
そもそも涅槃シリーズは裏側が見える様な
飾り方にならないので、横から見た時の
見え方だけを拘りました(笑)
背面等は現状でも、まんま本物レベルですが
ニジイロクワガタも...
新しいバージョンを制作されたら
きっと今よりも良くなると思うので
今後に期待ですね(^^♪
さて、続いては今年のカメラ活動に向けて
画質の粗さを、少しでも改善する目的で...
まだまだ色々な事を試している事を
意味不明に語ったりしてます(^^ゞ
まずは....⬇
これはAIによるノイズ処理後に..
元画像を崩さない程度に編集をした写真です。
元が良くない画質の失敗写真ではありますが.....
オリジナルとの比較をすると....
少しは、良い感じになってると思います。
若干ボケてても、補正が出来る今の時代は
本当に..ありがたいですよね。
先程、色々試している..と書いたんですが
結構色んなAIメーカー?を試してみて...
まだ、コレだ!と思う処理方法に
自分は出会えていません(; ・`ω・´)
続いて、この写真 (ノイズ処理済)⬇
ノイズ → ISOによるザラザラ消去
オリジナルとの比較⬇
こちらも、画像処理&編集との比較です。
これもこれで、FinePix S1での撮影では...
ズームが足りてないので失敗写真ですが
やっぱりノイズ処理で少しはマシになります。
ちなみに....
ズームレベル自体は、画質向上を目指し
30〜40倍ズームでトンボを追跡するんですが
トンボも生き物...そんな都合良く
指定位置を飛んでなんかくれません(笑)
なので、去年のギンヤンマ飛翔撮影は
散々な結果で終わってます(^o^;)
より良い画質と大型センサーなら...
この撮影範囲でも良い解像度なんでしょうけどね!
最低限、欲しい解像度⬇
このウスバキトンボみたいな...
最低でも、このレベルの解像度が理想。
これはノイズ処理とか一切無しの物で
ズーム撮影が成功した写真です。
FinePix S1で飛翔撮影する人なんて
余っ程の物好きか、自分みたいに
予算が無い人..でもない限り居ないので
飛翔体ではベストな出来ですよ(^O^)
(2014年のカメラでも意外と出来る!)
一応、ノイズ処理をしてみた結果⬇
数あるAI処理の中では...
翅脈をノイズ判定にしない現在のAIが
一番、理想に近い編集になるんですが
ISOによるノイズとは別の...
画像処理独特なノイズが入るのが惜しい点。
なので、このウスバキトンボはマシですが
幾つかの画像には、バグって適用出来ないので
そこは、何だかな〜って思いますねぇ(;・∀・)
止まってるトンボでも、お試し⬇
これは、コノシメトンボ雌の成功例です。
上手くいく写真なら、こんな感じに
綺麗にノイズ処理してくれます✨
コントラスト調整等は毎回....
撮影した写真の全てを、適切に編集してます。
しかし、これでも納得出来ないのは..
贅沢な悩み...なんでしょうね!
自分にとって写真とは、作品であり...
撮影〜編集の過程、全てが揃って初めて
1つの作品が完成するスタイルなので
これからも撮影の腕と編集の腕を..
上げていきたいところですね(^^♪
AIノイズ処理後の例作4つ⬇
処理比較(分かりやすくした物)⬇
オリジナルとの比較は、あえて分かりやすく
この様にしております。
ISOによる本来のノイズ (特に飛翔体の) が
抑えられて、デジタル特有の癖が出現しますが...
トンボ本体のデティールを少し上げて、翅脈等の
細部も変に加工されない形で、処理をしてくれる
今回のAIは、とても便利ですね。
去年使ったAIより今回の方が優れていたので
沢山、処理したり楽しんじゃいましたが
今年は、このAI処理レベルなら...
画質向上への期待も出来そうです✨
各オリジナル(拡大)との比較⬇
オリジナル写真まんま⬇
オリジナルそのままは初掲載です(;´∀`)
飛翔撮影は、SSの都合で暗いので...
いつも本来の明るさに編集して掲載してます。
どれだけ写真編集が大事かが分かりますね(笑)
編集無しで素晴らしい写真を載せる方も居ますが
このカメラだと、それは厳しいですね...
しかし、腕がある方なら..どんな状況でも
美しい写真を撮っちゃうんでしょうね〜?
まぁ...自分には絶対ムリ(;^ω^)
トンボの飛翔は特に、追うだけでキツイし💦
写真、自分は編集含めて完成させたい人間なので
今まで通りのスタイルで、やっていきますよ♪
それにしても、20万円前後の.....
今より新しい年式のカメラ (ネオイチ) を買えれば
きっと、もっと良い写真が撮れそうですが
今の自分には残念ながら無理なので
S1ちゃん📸には......
引き続き、頑張ってもらうしかありませんね!
一眼レフは.....
自身が要求するレンズが高くて無理ですし(笑)
低額での引き取りサイトとかを見たりして
お宝が眠ったりしてないか見たりしてますが
良いカメラは中々、出される事は無いですね。
フリマ内のカメラも低価格になった
良いカメラは秒で売れますし(^_^;)
そんなガチで見張ってる訳でもないので
普通に購入競争では負けますし。
スペック以上を求めて...
S1の中では限界レベルの撮影をしていて
かなり無理させてますので
このカメラには申し訳ないですよ(´・ω・`)
しかし、期待に少しでも応えようとする..
このS1ちゃん、好きですねぇ✨
最新には敵わない画質や処理システムですが..
可愛いカメラですねほんと( ´∀`)
今年もタフに使い回す予定なので
頑張ってもらわねばっ!
オマケの2枚⬇
どちらも上手くいった写真では無いですが
またまた、ノイズ処理した物になります。
1枚目は....
複眼を、お手入れしながら飛ぶギンヤンマ雄で
2枚目は飛翔ギン雄と休むコフキトンボ雄です。
1枚目のオリジナル⬇
これも実際は、この範囲です📷
常に対象の被写体を真ん中に真ん中に...!
それを意識しながら撮影をするのは
意外と難しいものです。
超ズーム撮影ともなれば尚更(;^ω^)
この様な写真を、今年はズーム撮影を
ギンヤンマで、何とか成功させて......
処理無しで掲載出来る様になればなと思います!
まともに撮れ高作れない自分には
冬なんてネタも無いし...
春よ、早く来てくれっ🌸
こちらの記事を最後まで...
見てくださり、ありがとうございました🙇