トンボの飼育状況 24/9/11
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皆様、こんばんは🌕
さて、大分...気持ちが楽になりつつあり
メンタルも回復が見えてきました。
たまに揺れて一瞬グッとブルーな気持ちが...
見え隠れしたりしますが、何とかなりそうです。
このまま心の自己治療、引き続き頑張ります。
さて、今回はトンボの飼育状況報告になります。
ギン特殊型の雄(超老熟)⬇
この2枚はスマホではなくSZ-16撮影⬇
もう、胸とか..めちゃめちゃ色褪せ....
そして、複眼は更に青くなりました。
そろそろ体の限界は近そうな感じなので
もう時期、力尽きそうです。
あと、どのくらい生きてくれるでしょうか。
こちらは採集7/26....現9/11で飼育48日です。
ギンヤンマ特殊型の雄(老熟)⬇
SZ-16⬇
想定していたより若くなかった様で
飼育開始から直ぐに色褪せが進み
今は、大分カサカサになりました。
ただ、この子は普段より再現が出来てませんね。
トンボは羽化した時の環境の光量で
色が定着?する為、この子みたいに
明るさレベルが高い場所で育った個体だと
自宅のUV飼育では明るさ不足で
褪せが本来より加速してしまいます。
なので、本来より10〜15日程...
この子の色褪せは早いですね(^_^;)
複眼の方は正常に変化し、特殊型だけあって
しっかり青味が出てきてますが。
さて...環境依存だと他に知ってるのは
カマキリで、カマキリも最初から
自宅飼育をしている子は、自宅の光量だけで
目が暗くならず、逆に野生個体は...
家の電気より明るい環境で育つので
採集から飼育すると....電気では暗くて
目が黒くなりっぱになる傾向にあります。
トンボも個体によっては...
この様に実験に向かない子が居るので
やっぱり最初から飼育して羽化させ
成虫飼育に移せるのが理想なんです。
太陽光で実験するのが一番ですが
自分の家は太陽が当たらないし...
当たる場所だったとしても熱が強過ぎて
干乾びさせちゃうリスクがありますし
自分は丁寧な お世話で長生きさせたいので
そんな、リスキーな事は出来ないですね💦
なにか他に良い方法があればいいですが!
こちらは、採集8/23....現9/11で飼育20日です。
最近採集したギンヤンマ成熟雄⬇
SZ-16⬇
まだ日が浅いので色褪せは...
分からないレベルですね。
あと5日もすれば老熟個体入りなので
ここから、ど〜褪せて行くのか...楽しみです。
こちらは採集9/6....現9/11で飼育6日です。
飼育ギン3匹を比較⬇
並べると何か綺麗ですね(笑)
今年のギンヤンマも相変わらず...
雑種率が高いですね。
しかしスジギンは居ない(;^ω^)
若さは基本、ココで判断出来る⬇
若い個体の画像は...
かなり前の写真なんで今より画質悪いです💦
さて...ギンヤンマの場合、若いかどうかは
顎背面の額?部分に出る青い模様で
若い個体か判断する事が出来ます。
若い個体は、青味が濃く出ており...
成熟が深まると水色〜緑〜老熟突入で薄い緑と...
どんどん薄くなっていくのが特徴です。
しかし、これは雄ギンヤンマの場合で
雌は逆に黒っぽくなっていきます。
老熟が深まる頃には真っ黒に近いレベルに。
雄と雌で、違う褪せ方なのも...
トンボの面白いところですね( ´∀`)
オニヤンマ老熟雌⬇
SZ-16⬇
こちらは採集8/11....現9/11で飼育32日です。
流石に、褪せが見えてきてますが
まだまだ綺麗に発色しています。
もうそろそろ超老熟期なのですが...
かなり良好な発色でビックリしてます。
これは来年、オニ雄でも期待出来ますね!
これだけ、発色が長くキープ出来てるので
やはりちゃんとUVが仕事してますね。
オニヤンマは基本、明るさレベルは...
そんなに高い環境に居ないので
体の黄色や複眼の発色は....
自宅のライトレベルで足りるんでしょうね。
元々が暗い環境を好むトンボなら...
自宅でも完璧な発色を目指せそうですね✨
あ〜マルタンヤンマとか、欲しいし...
それらで実験してみたいな!
こちらの記事を最後まで...
見てくださり、ありがとうございました🙇