✦ むし ぶろぐ ✦

冬は基本...野外活動を、お休みしております。

編集の力

❖Love_Mantis-338❖

※ 当ブログ全ての無断転載を禁止します ※
こちらの記事へ、ご訪問ありがとうございます。




皆様、おはようございます🌄



今回は、写真編集の お話になります。


自分が現在、使用している...
富士フィルムFinePix-S1..
ネオ一眼と呼ばれる、このカメラは....
発売時期が2014年発売の物で
撮影において、飛翔撮影や暗所が
大の苦手分野になっています。


まぁコンデジなんで、完璧を求めるのも
間違ってるんですけど...(笑)


ただ、弱点があるからって諦めっぱなのも
なんだか違うよね?と思ったので
色々探ってみたところ....
画像のノイズを消す、又はマシに出来る..
編集機能がある事に気が付きまして
実際に、それを使ってみました。




まずはカワセミ写真⬇


ん??



画像比較⬇


多少、色味とか編集加えましたが...
明らかにノイズが結構消えてますね!


画素数が多いカメラや
大型センサー搭載機なら...
こんな手間は要らないんでしょうけれど
それでも編集で、こんなに変わるなら...
やる価値がありますよね(^_^;)


自分は、何時でも...
今、出来る最高品質を読者様に
お届けする事がモットー?なので
この編集機能は、ハッキリ言って神です。




続いてナツアカネ微成熟雄⬇


画像比較⬇


うわ...かなり印象変わりますねぇ。


ザラザラが消えるだけでも...
全然良くなるんですね写真って(^o^;)


所有するスマホの、SENSE-7と
近い感じの画質?になってて...
中々、個人的に好みになりましたよ。


オリジナルを崩さないで...
ノイズを消せるのは素晴らしいですね。



いや〜今の時代、恐るべし..Σ(´∀`;)





ギン飛翔も編集してみた⬇


元画像比較は無いですが....
ピント、ピンブレやS/S、距離によって...
ど〜しても無理がある写真はありますが
それでも、ノイズが消えた事で..
結構悪くない感じに蘇りましたね。


触覚とか細かい部分は、そもそも.....
画素数が高くないので..
ザラみを取っても、見えませんが(^^ゞ


最後の飛翔ギンは、あんなでも特に...
より綺麗になったんですよ✨


それから、ノイズを消すと...
結構ブレブレなんだな〜と思いましたね(笑)


まぁ...それはそれでスピード感あって
自分は嫌いじゃないですけど!




しかし、全てが良いって事でもない⬇


これらも、実験でノイズを消した写真。


飛翔タイワンウチワとクロギン産卵は
余計なザラみが消えた事で
まぁまぁ合格ラインですが.......
他は正直、微妙な感じになってます。
( クロギンはSZ-16 )


休むギンは、一部ノイズが残ったりと
やはりAI処理の限界を感じましたね(^_^;)


しかし基本的に、飛翔撮影したトンボに
このノイズ処理は、S1だと....
動かない被写体以上に有効なんで
このカメラの中では、良いのが撮れた!と...
思った動体には、使っていきたいですね!


多少ザラザラな写真も...
物によっては諦めなくてよくなる事が
分かっただけで、モチベUPに繋がりますし。


本当に便利だな(≧∇≦)



ちなみに、写真を加工する事自体を
好まない方も居ますが....
自分は、今より良くなるなら...
遠慮なく編集していきたい派の人間です。


編集と言っても、オリジナルを大きく崩すのは
個人的にも反対なんで、なるべく崩さずに
手を加えていくのが理想ですが。


ここまでやって、完成させる1枚だからこそ...
飛翔等、撮る大変さもあり....
より、その1枚への愛着が湧いてくるものですね。


これからも1枚1枚大切な思い出を
丁寧に..愛していこうと思います(о´∀`о)





最後に不全老熟オニ雄、寿命です⬇


7/6にて...羽化不全で、しかも飛べずに
地面に落ちた為、結局飼育した個体です。


羽化不全個体は、通常個体よりも....
基本、やはり短命に終わりますね💦


しかし、ここまで生きてくれたので
普通に..お世話は成功でしょう。


本来の標準的?な寿命である

2ヶ月の生存は無理でしたが.....

よく頑張って生きてくれたと思います。


オニ雄ちゃん、お疲れ様でした💐


次は無事に羽化に成功し、自力で飛び...
自分の様な、人間に捕まらず
本来の姿での人生を...
全うが出来る様に、心から祈ります。




オニ成熟雌は、順調⬇


雌は現在も、元気一杯です。


体色、特に胸の黄色に緑が出て来ており
徐々に老熟へと向かっていってます。


この子も老熟までは後、10日くらいなので
このまま飼育が順調なら....
後、1ヶ月ちょっと?は生きれるでしょう。




特殊型ギン老熟雄⬇


こちらは大分、緑の色味が薄くなりました。


腹部の模様なんかも...
少しずつ消失して来てますかねぇ?
これも、本来の通りではありますが。


腹の模様消失は、雌が早く....
雄は、本当に老熟が深くなるとそうなります。


腹の青みは、まだまだハッキリ出ていて
ライトの波長を、しっかり順調に
受け取ってくれてますね。


複眼は、やはり本来より青みの強い
エメラルドグリーンのままです。


顎の発色も、しっかり良好!



このまま....
まだまだ、長生きしてもらいたいところです!





ギン老熟雌⬇


なんか...黄色いんですよね。


腹が黄色くなるのは...
老熟時に、普通なんですけど
胸も以前より更に黄色っぽくなってますし
もしかしたら本来、日陰で休んでばかりいる
雌を無理矢理、波長当てを している影響で
逆に雌の方は、自然界で.....
本当の発色をしていなかったのでは?と..
思ってしまいます。



それか、雑種の影響?不思議です。



実際に実験してみると...
不思議ばかりで、やっぱり面白いですね。



ちなみに、前回は顎正面画像を
掲載しなかったので、今回はupしました。


ご覧の様に、採種時より老化が進んで..
色味は薄いですが、顎は野生本来の発色です✨


この雌にも、まだまだ長生きを期待します!




みんな、最高の宝です(●´ω`●)








こちらの記事を最後まで...
見てくださり、ありがとうございました🙇

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