✦昆虫&爬虫類大好きブログ✦

主に昆虫(トンボ)と時々爬虫類+トンボのイラストなどを不定期に投稿します。

アオヤンマ雄(イラスト)

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こんにちは。



今回は、かなり前に描いたアオヤンマを 再び描き直しました。
これでアオヤンマは5回目?くらいですかね。


自分は基本、ギンヤンマ以外のトンボは描かないので
徐々に色々なトンボのバリエーションを増やせればと思います。


…なんか…前も同じ事 言ってるよなぁ(笑)



ヤンマ科ばっかり描いているので
そろそろ久々にトンボ科を描いてみても良いかもです。







アオヤンマ雄 成熟途中2D(ほぼ側面)↓

アオヤンマ雄 イラスト2D


胸部拡大↓

アオヤンマ雄 胸部拡大


前回との比較↓


下描き(…下描きはup気まぐれです…)↓

アオヤンマ雄 下描き

(毎回、翅脈は ほぼデタラメ)


今回、描いたアオヤンマは前胸の黒い模様が太い個体にしました。
基本的には、絵の様な太い模様にはなりません。


これは自分が昔、子供時代にアオヤンマと知らず
たった1回だけ採集した個体の模様です。


前胸の模様は、よーく覚えているので
前胸の黒い模様は、それを再現した形になります。



アオヤンマ、当時はギンヤンマだと思っていて
何とも思っていませんでした。


今なら大興奮間違いなしレベルです(^_^;)
知らぬ間に貴重な体験をしていたのに勿体なかったです。



最近だと東京で一度アオヤンマらしきトンボを確認しましたが
採集もできず、近寄る事もできなかったので
触る、写真を残す…というのは、またの機会になりました。


アオヤンマ自体、年々減っていて
近々見られなくなりそうで怖いです('・ω・') 




守られ続けてくれれば良いのですが……。






さて……
次はトンボ科を描くとして、何トンボを描こうかな…?







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雄同色型ギンヤンマの雌(イラスト)

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こんばんは。




早速ですが……
かなり前の方で雌ギンヤンマの没からリベンジすると
こちらのブログで言った記憶があるので
今回はノーマル型ではありませんが…雌を描きました。






ギンヤンマ雄同色.雄型若雌2D(ほぼ側面)↓

ギンヤンマ雄同色型雌 イラスト


胸部拡大……↓

ギンヤンマ雄同色型雌 イラスト 胸部拡大

雌も雄同様、記憶で描いてみましたが…どうでしょうか。
ある程度は合ってれば良いな(^^ゞ


翅脈の細かい部分は描きましたが毎回デタラメです(¯―¯٥)


後は…あまり凝っても意味ないので
産卵管等の細かい部分も鮮明には描いていません。


部分的なイラストとする場合は ちゃんと再現しなきゃですが(笑)



さて、今回描いた雌は名前が面倒くさいですが…
まず同色型とは……
雄の腹同様、青くなっている事です。


次に雄型とは……
側面イラストでは分かりませんが
雄の様に腹部の3節部分が くびれているという事になります。


通常雌は青みは無く緑〜黄緑〜黄色です。



前回まで翅は描けなくなっていましたが
今回は 雌ギンヤンマを描く!という気合だけで、どうにかしました。


ただ…やはりまだ翅に対するモチベーションは上がりません。


何なんだろう?(;´Д`)



まぁ…また気合でゴリ押すしかないかぁ…(笑)





それにしてもトンボの側面イラストを描くのは飽きないな〜。




しかしそろそろギンヤンマ以外を描かないとな!Σ(´∀`;)








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ギンヤンマの経過〜ハグロが長寿(^^)

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こんにちは。


最近は、ちょっと身体の調子が悪いです。
気温が下がったり上がったり…不安定だからなのか
ダルさが半端ないです(^^ゞ


さて、実は9月はカトリヤンマの生息地に行く
予定だったのですが、急激な気温低下で色々なトンボが
見られなくなり、今年は行っても厳しいと判断し中止になりました。


カトリヤンマは、7〜9月で9〜10月頃が沢山見られるのですが
この寒さで、しかもギンヤンマ等も消えましたし
厳しいですね…という訳で……
カトリ生息地へは来年行ってみようと思います。



と…色々な話は、おしまいにしまして……


まずはギンヤンマの体色経過です。





最後に羽化した雄も外での飼育にしています。


2番目に羽化した個体が、一番外で飼育しているからか
一番、青の発色が強くなっています。


緑色は相変わらずエメラルドグリーンで
野生とは違う感じになっています。


まだ筋が濃く出ている個体は、もう隠れスジボソで確定でしょうか。


一般的なスジボソとは違う形での浮筋ですが
あれだけ濃くハッキリと筋が出ていて
やっぱり個体差って面白いなぁ〜と思いました。


腹全体が青くなれば、もっと最高だったな(笑)





ハグロトンボ雄(老個体?のはずなんだが…)↓


ハグロトンボ、もうかなり老個体のはずなんですが
全く感じさせない程、元気で少し驚いています。


カワトンボ科って2ヶ月以上 生きるのか?
それとも、たまたま運良く この子が長生きなのか…?


野生時代を考えると、もう3ヶ月近いので
かなりの長寿個体ですね!


もしかしてオツネンの様に冬越しできるとか……
それは無いよな〜もう少し経てば寿命でしょうし…


何にせよ、好きなハグロが長寿で嬉しいです(*´ω`*)
まだまだ長生きしてね♪





〜オマケ〜



羽化3番目のギンヤンマ雄(大型)↓


この子が自宅飼育ギンヤンマの中で一番大きな子です。
80mmあり、ギンヤンマの中では大型です。


今は殆どが、翅ボロボロになっていっています。
この子も、おそらく時期に…
翅が削れちゃいますが仕方なしですね(´・ω・`)


翅止…何かもっと良い方法がないだろうか?(-_-;)


今のバージョンだとしない方が負担が軽いし
改良していかないとな〜。




チョウセンカマキリ翅緑型雄↓


ハラビロカマキリ緑雌(頭にピントが合わんな…)↓


チョウセンカマキリの方は大人しい性格なので
複眼が、ほぼ擦れないで綺麗に残ってますが
ハラビロカマキリは気難しい性格だったので
餌を与えるのも苦労しています(汗)


複眼も擦れちゃって可哀想な事になっちゃいました(´・ω・`)


こんなにデリケートなハラビロカマキリは初めてです。
本来なら飼育には向かない性格ですが
この様な個体は苦労する分、愛着が他より出てきます。


まぁ皆、均等に可愛い家族ですが(笑)



ハラビロは仕草が、いちいち可愛いんですよ( ´∀`)
なのでカマキリの中ではハラビロがお気に入りです。




今年はカマキリが異常に見つからなかったからなぁ〜。
もっと沢山見たかったな(;´Д`)




来年…見られれば良いけどな?(汗)






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